Quality is Our Recipe

201708.10 おいしくて、安心・安全を大切にした野菜を。

  • 『国産生野菜を、独自の基準でしっかりチェック。』

    ファーストキッチンで使用しているトマト・レタス・キャベツは、すべて国産の生野菜。
    その確かな味と品質をお約束するために、安全・栽培・おいしさ(中身)・流通のそれぞれにおいて独自の基準「FK-GAP」で評価する取り組みをはじめました。
    安全面では、残留農薬のチェックをシーズンごとに実施。また、栽培履歴を残して、使用する農薬や肥料の情報なども明確にし、リスクの確認・防止を行います。
    栽培では、契約農家さんと一緒に、おいしい野菜が育つための健康な土づくりから追求。
    ミネラル豊富な十和田石を活かすなど、畑の土壌を分析して必要な栄養分を補い、土の健康管理にこだわっていきます。
    おいしさ(中身)については、作物の糖度・ビタミンCを計測して味や鮮度を確認。流通面では、品質と食味の劣化を防ぐために、産地からお店に届くまでその野菜に合った定温管理を徹底します。
    「FK-GAP」マークは、安心・新鮮・美味な野菜選びの証。これからも環境に配慮したおいしい野菜をお楽しみいただけるように努めていきます。
  • 『カラダのためには、まずサラダから。』

    お食事の時に、たべる順番、気にしていますか?メインの料理の前に、まず、食物繊維が多く含まれる野菜サラダをたべる。それだけで、太りにくいカラダづくりが期待できるといわれています。
    その理由は、血糖値のコントロール。例えば、空腹時にパンやパスタなどの炭水化物からたべ始めると血糖値が急激に上昇し、それを下げようとインスリンが多く分泌されます。
    インスリンの働きの1つが、糖を脂肪に変えること。その分泌量が多いほど脂肪がつきやすくなってしまうのです。
    そこで活躍するのが食物繊維。野菜などの食物繊維が豊富な食材は、後からたべる糖質の吸収を抑えて、食後の血糖値の上昇をおだやかにしてくれるといいます。また、たくさん噛んでゆっくりとたべることも大切。脳が満腹感をキャッチして、たべ過ぎの予防にもつながるはず。
    いつもの食事の前に、ぜひサラダを1品プラスしてみて。ちょっと意識するだけでカンタンにできる、カラダ思いのスマートなたべ方です。
  • 『酵素サラダで、カラダの内からきれいに。』

    現代の食生活では、多くの日本人は野菜の摂取量が不足ぎみといわれています。2017年5月から登場した2種類の酵素サラダは、1日の不足野菜70gを補うことができるサラダ。
    さらに、体内環境を整える効果が期待できる酵素のチカラにも注目しました。
    酵素には栄養をしっかり吸収できるように消化を助けたり、その栄養から作られるエネルギーを体内で働かせる役割があります。また、酵素にはたくさんの種類があり効能もさまざま。食事の内容にあわせた酵素をセレクトすることがオススメです。
    「緑の酵素サラダ」はタンパク質の分解酵素「プロテアーゼ」を、「紫の酵素サラダ」は炭水化物の分解酵素「アミラーゼ」を多く含んでいます。だから、緑のサラダはタンパク質が多いハンバーガーと、紫のサラダは炭水化物が多いパスタと一緒に召し上がってみてください。それぞれ消化の促進が期待できます。効果的なたべ合わせで、カラダの中からもきれいを磨いてみませんか?

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